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平和主義者の理念と危惧

このブログの記事を書いている私は、平和主義者であり、愛国者です。自分の家族、国民、日本国を愛し、日本を守りたいと思っている一市民です。

だからといって、自国の国益を優先するために他国の利益を損なってもいいと思っているわけではありません。隣人と共により幸福を分かち合いたい願う者です。たぶん、多くの日本民族がそうだろうと思っています。

己が日本人として日本に生まれ、その民族が繁栄することを私は望んでいます。人として、あまりに当然の思いです。天がこの民族に課した責務を果たし、この国がそれを全うすることを願っているのです。この国に、崇高な理念が配慮されて、国民は、自らに課した理不尽の解決に苦闘をすることになるのかもしれません。そうであってすらも、私たちは、私たちの本分に精一杯に努め、世界に日本という国があって良かったと気づいてもらえるならば本望だと私は思うのです。

ですから、原則、戦争反対の立場をとります。一般的にその立場をとる人たちが、日本の国防に横槍を入れ、軍備に反対します。私は、その立場ではありません。私が彼らと異なる立場であることの証左は、彼らは、戦争反対と口走り、対抗する者たちを攻めます。攻める態度を私は良しとしないからです。

私の常識では、攻めなければ、攻められようもないはずです。人類の共通の良心とも云えるでしょう。しかし、現時点で人類の高い徳性があまねく全人類に及んでいるというものでもありません。全人類がその常識の下に自己の克己以外のすべての争う思いを失って初めて、真の平和にいたり、戦争反対も意味を成さなくなるのです。その時まで、私たちは、自分たちの家族、民族、あるいは国家を失う危惧をしないではいられないのです。
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東アジアの近未来はビジョンの構築に従う

東アジアは、50年ぶりの緊張度の高さだという。経済的破綻、政府の瓦解、軍事的衝突のいずれもが現実味を帯びてきた。

中国は、富国強兵を全人代最終日3月17日に表明した。北朝鮮は、ソウルを3日で制圧できるという。北朝鮮は、表面的には中国に同調している。そして、同日、米国、日本を標的に核爆弾の投下を厭わないと公言した。韓国軍は、朴大統領の中国傾倒と同時に、攻撃対象を北朝鮮から日本に変えた。朝鮮半島は、中国の指示で日本を攻撃対象にした。

中国は、現在の経済的破綻寸前の状態から経済的成長のために、一党独裁が揺らぐ可能性がある。現政権の維持のためには、温家宝中国前首相の蓄財の不正を含め、それまでの中国指導者を習氏が許さないかもしれない。韓国経済の成長が、ウォン安を頼りに下請け工場化してしまった。資金が潤沢に入ってくるその時期に技術育成や工業化インフラ整備ができず、あるいは資金をプールできなかった。そうして政府を厳しい状況に追い込んだ。北朝鮮は、中国の采配によって、経済成長が止められた。人権問題に問われる労働力の輸出と日本から入る資金が、北朝鮮を支えている。

先進国の常識は、およそキリスト教的価値観の上にある。正義や人権は、人類共通だと先進国の中で理解されている。その実現のためにマグナカルタ以降、民主主義を支える法治国家となることが必要だった。

しかし、残念なことに、中国、韓国、北朝鮮は、表面的には法治国家でありながら、政府と国民の間には法治の関係が築けていない。北朝鮮と、中国では公開処刑が行なわれる。これは中世ヨーロッパでは必要だった。領主が治めていることを明瞭にするために必要に応じて行なってきた。法治ではなかったからだ。韓国では、政府と財閥が特権階級を成している。韓国では、しばしば裁判所の判決や、作られる法律が、より上位にあるはずの法律を冒す。法治ではないのだ。そのために韓国の特権階級の利益のために国民や他国の利益を損なわせる。

北朝鮮の強制収容所や中国の少数民族や思想の問題で取り締まられた人の人権問題は、他国の介入の危険や自国の国民の不振を招き、政府を揺るがす。北朝鮮の有事の際には、軍は、強制収容所の15万人を殺害した後、軍事活動に就く。人権問題が海外に漏洩しないようにするためだ。

この東アジアの不安定な状況は、何が起るか分からないということだ。ここで、軍事的衝突に限っても、韓国が日本を攻撃するかもしれない。中国は朝鮮半島を楯に用いるだろう。北朝鮮は、したたかに生き延びようとする。だから実際に中国に寄るか、米国、日本に寄るか不明だ。米国は、日本を足場にする。ロシアの出番はあるのか。

ましてや経済的、あるいは他の理由によっていずれかの政府が崩壊した時、どのようになるのかを予想することは困難だ。

ここではじめて、歴史の推移の決定の重要な要因は、予想ではなくビジョンの構築だと理解できるはずだ。そのビジョンに添って、世界が動きだすのだ。もっとも強力な、あるいは明瞭なビジョンを持っているのは中国かもしれない。その中国が完成させようとしていることは、西日本を中国支配、あるいは中国領にしようとしているのかもしれない。日本は、中国包囲網を考えている。しかし、韓国が中国に寄ったので、中韓包囲網になるかもしれない。

東アジアの不安定な現状の行く先を予想することは困難であるが、明瞭なビジョンの構築が、もっともその方向に導く可能性が高いと考えられる。

북한은 군사에 뛰어난 순수한 공업국이다

북한은, 핵 보유국이다. 많은 나라는 핵을 보유하지 않고 있다. 핵을 컨트롤하기 위해서는, 높은 기술력이 필요하다. 북한은, 경제력이 없다. 그러나, 핵을 가졌다.

미국은, 북한의 기술력이 낮다고 보고 있었다. 미국의 잘못 보기를 위해서, 20년 경과한 지금도 평화협상을 진전되게 할 수 없다. 이미 기술을 가지고 있는 북한에서 핵병기를 제거해도, 기술은 거기에 남는다.

일본인은, 동아시아의 역사상에서, 북한이 가지는 자질을 알 수 있다. 북한은, 현재도, 고구려(高句麗)의 후예라고 생각하고 있다. 사실, 그 국토는 대충 뒤집어 쓴다. 고구려(高句麗)의 영토는, 5세기경에는, 중국 동북부의 남부에서 한반도(朝鮮半島) 중부까지이었다.

한편, 隋는, 기(魏) 신(晋) 남북조시대의 혼란을 진압시키고, 중국을 약 300년만에 재일치했다 (581년). 그 隋가, 100만의 대군에서 고구려(高句麗) 원정을 3도 시도했지만, 고구려(高句麗)는, 거기에 대항했다. 그리고, 隋는 그 때문에 피폐해 멸망했다. 고구려(高句麗)는, 중국에서의 침공을 자주 격퇴한 것이다.

그 이전, 신화의 시대부터 한반도(朝鮮半島)는, 나무들이 적은 국토이었다. 농업에는 원래 적합하지 않았다. 현재, 북한에서 수해나 냉해로 작물이 채취되지 않을 것이 있다. 그 원인은, 정부가, 농지의 정비를 하지 않기 때문이라고 한다. 그러나 그 토지는, 원래 농지에는 적합하지 않고 있다.

그러한 국토에서, 여전히 민족이 장수하는 힘을 갖추고 있다. 고구려(高句麗)를 보면, 그것이 군사력이었다.

일한 병합시에 일본은, 한반도(朝鮮半島) 북부에 공업시설을 만들었다. 일본이 끌어 올렸을 때, 그것들의 얼마간은 파괴되었을 것이지만, 남은 것도 있을 것이다. 그것이, 북한을 공업국으로 했다.

핵의 컨트롤, 미사일의 개발, 민생용의 PC의 제작, 그것들의 모두가, 대부분 북한의 자국의 개발이다. 물건 만들기에서는, 그 부품등 만드는 기술이 있는 것이, 중요하다. 그 기술이 있는 것은, 물건을 잃어도, 언제든지 만드는 기술을 소유하고 있다라고 하는 것이다.

テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済

中国の覇権は、世界に通用するのか

日本が、最近の反日運動で中国や韓国から領土、領海の侵犯を受けている。そうした問題を自主的に解決する力を失ったならば、そうした領土や領海を失うばかりか、日本国の独立が危うい。

日本が、自らの政府を有して、独立しているように見えても、他の国家の属国化もあり得るのだ。

1948年にフィンランドは、フィンランド・ソ連友好協力相互援助条約を締結した。フィンランドの独立および議会民主制と資本主義の維持と引き換えに、有事の際にはソ連に協力して戦うことを宣言した。つまりフィンランドは、国際的には事実上の東側の一員として行動することとなった。マスコミも自主規制を行ない、天然資源もソ連に依存することとなった。

中国は、自国の都合を通すための領土、領海の侵犯を戦略として用いてきた。現在も、日本だけではない周辺の多くの国家と、領土や領海で揉めている。世界の標準から言えば、フェアなやり方だとは言えない。だが、自国の都合を通す戦略だ。他国の侵略を試み、紛争する。それを既成事実としてその時点から交渉が始まる。それは、ただ単に領海や領土を獲得できるばかりではなく、それによって相手国の政府のやり方やパワーを探ることができる。

中国は、長い歴史の中で中華である大国の風格をかもしてきた。中国は、現在の先進諸国が用いる正義、法治、民主、人権などとは異なる指標によって動いている。先進諸国の指標は、およそ人類に共通の指標だが、キリスト教に由来する指標だ。それによって、経済活動も行なってきた。中国政府の指標はそれとは異なる。しかし、現実に、経済力、軍事力を蓄えてきた。

中国は世界に通用する覇権を機能させることができるのか。現実的な話題にするならば、たとえば時々聞かれる日本が中国の属国になるかどうか。日本の自立のマインドが前提になるが、中国の覇権は、日本を前に通用しない。次の二つの理由による。

一つは、中国と日本の国力の差が超大国というほどにないことだ。フィンランド化は、超大国ソ連を前に小国フィンランドがとらざるを得ない選択だった。しかし幸い中国は、経済力、軍事力であっても日本に対して、超大国とは言えない。

もう一つの理由は、中国が中華を振りかざせない。現時点で、世界の頂点は米国だ。習近平主席は、今年6月のオバマ大統領との会談で日本の悪口を数十分に渡り述べつづけ、オバマ大統領に日本は米国の同盟国だと遮られた。また中国共産党のトップでありながら、軍部の意向を聞きながら会談せざるを得なかった。

中国が経済大国だと言い張って、米国との関係が緊密になろうとしていた。ところが、現在のオバマ大統領は、中国に対して無関心に見える。中国と隔たりが大きすぎて、中国に期待できないことを感じたからだろう。中国は、世界での発言権を失った。

その二つの理由で、隣国の日本を前に、中国の覇権は世界に通用しないと言える。

北朝鮮は軍事に優れた生粋の工業国だ

北朝鮮は、現在、世界の中で数少ない核保有国だ。核をコントロールするには、高い技術力が必要だ。北朝鮮は、経済力のない中で、それを持った。

米国は、北朝鮮の技術力を甘く見ていたために、結果として20年経った今も和平交渉を進展させることができない。すでに技術を持っている北朝鮮から核兵器を取り除いても、技術はそこに残るのだ。

日本人は、東アジアの歴史の中で、北朝鮮の持つ資質を見い出すことができる。北朝鮮は、現在も、高句麗の末裔だと思っている。事実、その国土はおよそかぶる。高句麗は、5世紀頃には、中国東北部の南部から朝鮮半島中部までを領土とした。

一方、隋は、魏晋(ぎしん)南北朝時代の混乱を鎮め、西晋が滅んだ後分裂していた中国をおよそ300年ぶりに再統一した(581年)。その隋が、100万の大軍で高句麗遠征を3度試みたが、高句麗は、それに対抗した。そして、隋はそのために疲弊し滅んだ。高句麗は、中国からの侵攻をたびたび撃退したのだ。

その以前、神話の時代から朝鮮半島は、日本に比べて木々の少ない国土であった。農業にはもともと適していなかったのだ。現在、水害や冷害で作物が採れないのを天災ではなく、政府が、農地の整備をしていない人災だという論調もあるが、もともと農地には向いていないのだ。

そうした国土で、なお民族が生き延びる力を備えている。高句麗を見れば、それが軍事力であった。

日韓併合時に日本は、朝鮮半島北部に工業施設を作った。日本が引き上げた時、それらのいくらかは破壊されたであろうが、残ったものもあろう。それが現在も、北朝鮮を工業国としているのだ。

核のコントロール、ミサイルの開発、民生用のパソコンの製作、それらのいずれもが、ほとんど北朝鮮の自国の開発だ。物作りは、その細部、部品など作る技術があるかどうかが、重要だ。その技術があることは、物そのものを失っても、いつでも作る技術を有しているということだ。
プロフィール

あべのだいき daiki

Author:あべのだいき daiki
私は、日本の地方都市に住む一般市民です。特別なルートの情報を得ているわけではありません。しかし、妄想しているわけでもありません。

나는, 일본의 지방도시에 사는 일반시민입니다. 나는 특별한 루트의 정보를 얻고 있는 것이 아닙니다. 그러나, 나는 망상도 하지 않습니다.

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